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2012.09.08 (Sat)

出産前最後の…

デート

結婚記念日のお祝いに出かけようと言っていたものの、
近い日に予約が取れず。。。

もう行けないかなぁ…なんて思っていたのですが、
ギリギリのところで予約ができたので
ちょっと無理やりでしたが、行くことができました

和島トゥー・ル・モンド
IMG_0389[1]IMG_0390[1]
(HPより)築85年の木造校舎、旧島田小学校を
リノベーションした複合施設です
IMG_0392[1]IMG_0394[1]
2階は子ども達の絵なんかが飾ってあったりしてとってもいい雰囲気です…
夏休みの学校を少し思い出しました。。


そのなかにあるBagueにて、ランチをいただきました
IMG_0395[1]
メインの数でお値段が変わってくるのですが、
女性が2品でちょうどいいくらいということで、
サラダ・メイン2品・パン・ドリンクのセットにしました

サラダ
IMG_0397[1]
…こんなオサレなサラダ見たことない
地元の糸うりやズッキーニ、トマト、青じそ
フランス産の押し麦を使ったサラダということでした。
どれも控えめな感じの味付けで、素材感があるのと
麦のプチプチがいい感じです
IMG_0398[1]
カトラリーはこの引き出しの中
子どもが勉強道具を出すように、
カトラリーを出すとか…素敵演出。。

パン
IMG_0407[1]
入れ物に入って登場。
プレーンとゴマがあって、ほわほわで美味しいです

魚系と肉系のメインを1つずつにしてみました。

旦那さんチョイスの、和島新鮮野菜 鮮魚のセモリナ粉揚げ(左)
私チョイスの、鮮魚のパンドミー焼 オリーブの香り(右)
IMG_0408[1]IMG_0409[1]
お魚の調理具合が、どちらも絶妙です…
とってもふんわりと仕上がっていました
旦那さんの方は、野菜がたっぷりだったので、
「こっちのほうがサラダだよね」と

お肉料理のほうは、
私チョイスの、Bagueでハンバーグ 濃厚な卵黄と(左)
旦那さんチョイスの、深雪豚のコンフィ 香草パン粉焼き(右)
IMG_0410[1]IMG_0411[1]
濃厚な卵黄とは卵黄の味噌漬けのこと。
ジューシーなハンバーグとよく合いました。
マッシュポテトも滑らか~
コンフィの調理の方法聞いたのに忘れました。。
こちらも、お肉の味が濃厚で美味しかったです

食後は紅茶を
IMG_0412[1]
デザートは、別のところで食べたいものがあったので
ここではグッとこらえて我慢しました。。。


これが、出産前の最後のお出かけとなったので
素敵な料理をのんびり食べられて大満足でした




【More・・・】

というのも、この日から4日間は怒涛だったので…


それまでもたびたびお腹が痛かったものの、
夕方から5分間隔の痛みが襲い、まともに立っていられず
この日に1泊入院することになりました。
不規則ながらも短時間に襲ってくる痛みにより、一睡もできず朝を迎えました
結局、前駆陣痛ということで、まだお産ができる陣痛ではないと。。

こんなに耐えたのに…と
なかなかくじけました

次の日の朝、少しうとうとできるくらいまでに
痛みが引いたことと、子宮口2センチ程度ということで、
入院していても、一度退院しても、どちらでもいいよと言われましたが、
陣痛室で痛みに耐えて、いつくるか分からない陣痛を待ちたくありませんでした。

たぶんそのままいてほしかっただろう旦那に
「家にどうしても帰りたい、ここにはいたくない」
と帰らしてもらいました。

帰った日も1日中痛くて動けず、
次の日は旦那さんが出勤で丸1日いなかったので
実家の父親に家にきてもらいました。

きっとその日には産まれないだろうから、
夕方までいてもらえれば、そこから次の日の朝、
旦那さんが帰ってくるまでは辛抱で耐える。

とお願いしたのですが結局泊まってくれて、その真夜中に、
どうにもこうにも耐え切れない痛みが
急に4分間隔ほどで襲ってきました。

これは出産でなくても、もう家にいられる痛みでないと、
夜中の1時半ごろ産科に電話、
この電話も痛みでなかなか思うようにしゃべれず、
玄関から5メートルほどの車までも歩けず、
よれよれになりながら2時前に病院に到着。

1人でなくて本当によかったと、
父が泊まるという選択をしてくれたことを
本当に本当にありがたく思いました。

子宮口4センチということで入院が決まり
分娩室へ…


助産師さんが準備を始める中
「早く先生呼んだほうがいい」
とちょっと周りが焦りだしたのが
痛い中でもなんとなく分かりました。

お腹に必死にエコーをあてようとするし、
急に酸素をつけられるし、不安になりました。

先生も「早く準備しろ」と緊迫気味。

その後は、もうとにかく言われるがままに呼吸し、
言われるがままに痛い波が最高潮のときにいきみ
無我夢中でした。


1時間後に赤ちゃんが誕生。


出産って、こんなにあっという間なの??

「あっというまでした」というと、
「あっという間にしたんだ」と先生

そこでもいまいち何のことかよく分からず。。
その後助産師さんから、赤ちゃんの心拍が弱ってきたから、
無理やり子宮口を開いて、吸引したという話を聞きました。

初産婦で、4センチから1時間で産んだなんて、
と、他の助産師さんからもビックリされたことで、
大変だったんだと、やっと分かりました。

その分、傷がとっても深くて痛くて、
これは、"腹を痛めて”も正しいけれど
"股を痛めて”というのもあるんじゃないかと

後に、旦那さんに傷のことを話したら
想像したくないといった感じで
顔をしかめていました(笑)


そんなこんながあったので、
無事に産まれてくれることが、
どんなにありがたいか実感しました。


一生忘れられない記憶ですが
一応記録として。。。

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